藤堂デンタルオフィス 医院設備

消毒、滅菌

当院は患者さんごとにゴム手袋の使い捨てを徹底。最新の機器を使用して歯を削る器具やミラー、ピンセットなどはすべて消毒、滅菌を行い、1人ごとに滅菌器具をパック、使用直前に開封することを徹底しています。現在問題になっているウイルス性肝炎などの院内感染を防止し、安心して治療を受けられることが出来るシステムです。

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■■オートクレープ■■
かつては沸騰消毒が一般的に行われていましたが、100度でも死なない菌がいるため、オートクレープという装置を使って高温蒸気滅菌を行なっています。

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■■酸化電位水■■
強い酸性(pH2.2〜pH2.7)と高い酸化還元電位により、多くの細菌に対して瞬時に優れた殺菌効果を示します。

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■■ケミクレープ■■
アルコール溶液を用いた滅菌装置であり、高圧蒸気滅菌法によって、器具やインスツルメントの滅菌を一度に行うことが出来ます。

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■■超音波洗浄器■■
使用した器具は水洗後、薬液が入った、超音波洗浄器にて細部まで洗浄します。

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■■滅菌パック■■
滅菌処理後も必ず滅菌パックにいれて保存し、使用直前に開封することで院内感染に配慮した歯科治療を行っております。

クアトロケア

ハンドピース自動注油洗浄機(ハンドピースを滅菌クリーニングします)

クアトロケア

デジタルレントゲン

当院は被曝線量の少ない新しいデジタルレントゲン撮影装置を使用しています。

位相差顕微鏡

画像はモニターを通じプラーク中の細菌観察をし、歯周病の原因菌を探すことができます。付着するプラークには、とんでもない数の細菌がいます。その種類は約300〜400種類。当院では、歯周病の原因菌がお口の中にいるかどうかを、位相差顕微鏡で確かめ、必要かつ効果的な薬剤を考えていきます。

位相差顕微鏡

ダイアグノデント

レーザー光で虫歯の状態を手早く診断します。初期のムシバの程度を調べ、客観的な数値と警告音で知らせる装置がダイアグノデントです。
歯科は世界的に「治療より予防」という流れにあり、初期の段階なら削ったり埋めたりという治療をしなくても悪化を防ぐことが可能です。

ダイアグノデント

笑気吸入鎮静器

歯科治療は痛み等の不快症状を伴うことが多々ありますが、笑気吸入鎮静法を用いることにより不安や苦痛を和らげることが可能です。 セントラル配管で一階のすべてのユニットで笑気麻酔ができます。 「注射がこわい」「歯科がこわい」方の治療 こわがりの小児の治療 インプラント埋入手術時等広く応用しています。

笑気吸入鎮静器

炭酸ガスレーザー

痛みが少なく、治癒の早い炭酸ガスレーザーを使用しています。歯ぐきの切除、口内炎の治療、歯ぐきのメラニン除去、小さな虫歯の殺菌(可能な限り削らないため)等広く応用しています。

炭酸ガスレーザー

生体モニター

高齢者の方、心疾患をお持ちの方でも安心して治療が受けられるよう生体モニターを導入しています。脈拍、血圧、心電図、呼吸状態など正確に分かります。

生体モニター
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