ムシ歯予防/何を変えてムシ歯を防ぐか・・・・・
ムシ歯のリスク
唾液の量・緩衝能、歯質の抵抗力
■唾液の量のリスクが高いのは・・・
・薬の副作用などで唾液が出にくい人。
・上の前歯の表側や上の奥歯の裏側など唾液が流れにくいところ。
・噛まない子供、噛めない人。
■唾液の緩衝能
・唾液が酸を中和する能力は人によって違う。
■歯質の抵抗力の違いとは・・・
・乳歯や生えたばかりの歯、露出した歯の根、削って治療した歯・・・は、酸に侵されやすい。
・フッ素を利用している人の歯は酸に強い
飲食の頻度や砂糖の摂取
・頻繁に間食をとる人
・長時間口の中に甘いものを入れている人
・砂糖の入った食品が好きな人
・寝る前に飲食する人
細菌の種類や量によってリスクは変わる
■ミュータンス菌がたくさんいる人はリスクが高い
・ミュータンス菌には、歯の表面にべったりくっつく能力、酸をつくる能力がある。
・ミュータンス菌は子どものころに育児にたずさわる人から感染する。
・人によって多い少ないがある。
■ブラッシング
・ていねいに歯ブラシを使うとプラークを落とすことができる。
・でも、細菌はなくならない。
・砂糖が口のなかに入ると残ったミュータンス菌が増殖する。
■ムシ歯になりやすい/なりにくい
■唾液検査を行っている所

唾液を調べる事により、口の中の細菌の活性度や細菌の排泄した酸を中和する抵抗力などがわかり、ムシ歯の原因とこれ以上ムシ歯を増やさないための対策を練る事が出来ます。
唾液検査料金
5歳未満・・・簡易型唾液検査 1回 1,050円
(所要時間20分。唾液中の細菌の活性度が分かります。)
6歳~高校生・・・唾液検査 1回 2,100円
18歳以上 ・・・唾液検査 1回 2,625円
(検査後、48時間培養し結果を得ます。唾液量、細菌活性度、酸抵抗性、食生活上の問題点からムシ歯予防プログラムを作成し、後日報告致します)
